おはようございます。酔待童子です。
 昨日は、バレンタインデー故か、妙齢のS女史に誘われ、華味鳥へ「チキン南蛮御膳」を食べに行った。

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 今回のチョコは、イマイチ小粒だったかな(~_~)
 部内の女の子達からのいただき物。
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 我が孫からいただいた日本酒ボンボン。
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 総務部の女性からいただいた、鶴の友で有名な原酒造の「銀の翼 大吟醸」!
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 昨日、S女史からいただいた「森伊蔵」のチョコレート。
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 そして、宮崎辛送っていただいた日向夏。
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 これ、甘苦酸っぱくて、好きです。
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 さっ、今日は、♂×2.♀×2で久しぶりに飲みに出掛ける。


 閑話休題。 

前回の続きから)

 青森~盛岡~秋田と風雪流れ旅を続けてきた我ら酔待童子御一行様。

 紹介する行程は、オレンジのマーカー部分です。

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 浅虫温泉駅から青森駅へたどり着いたら、特急「つがる」に乗って、一路、秋田という手もあったんだけど、「あえて」アタシたちは、盛岡周りで秋田へと向かうことに。

 えっ、こだわりかって?

 いえいえ、「つがる」で向かうと、早く着き過ぎることと、明日、秋田から青森へと乗るためさ。

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 青森から新青森までは、特急にも乗車券だけで乗れるんです。

 だから、特急「つがる」で新青森まで向かいます。

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 新青森では、待ち合わせ時間が、約1時間ある。

 こんな雪だるまを見たり、

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 青森ねぶたのミニチュア飾り物を見たりして、

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 我らは、待合室で始めちゃいました。

 ええ、時間潰しです。

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 ふ~っ、やっと時間になったわ。

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 この切符で。

 一応、指定取ってあります(^^

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 うんがいい!

 E5系のJR北海道.Ver.が入線してきました

 ラベンダーラインのJR北海道車両。

 両数が少ないので、この車両は幸せを呼ぶ新幹線と呼ばれている。

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 盛岡での「こまち」との合体。

 近づいてきました。

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 途中から口を開けて近づいてきます。

 これはね、み~んな好きなんです。

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 合体3秒前!

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 交尾合体終了。

 子供が喜ぶシーンです。

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 1時間ほどの待ち合わせの後、今度は、秋田行きの「こまち」へと乗り換えます。

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 この通行手形で。

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 入線してきました。

 これってE6系って言ってましたっけ?

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 ここは…大曲。

 いい感じで積もってますな。

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 どうでしょう?1mくらいの積雪でしょうか。

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 秋田駅では、新しく作り出された新種米「サキホコレ」が大々的に宣伝されてました。

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 ハチ公も超巨大なぬいぐるみでお出迎え。

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 ホテルへチェックイン後、飲みに出掛けました。

 アハハ、藤の花チック。

 そう、鬼滅の刃では、鬼が近づかない…ハズ(^^

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 比内地鶏の総本山としては、商業施設の一角にあるってのはビクーリ。
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 隣の紫の色をまともに受けてますが、ここ「秋田比内地鶏生産責任者の店 本家あべや」。

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 和モダンで上品な店内に白木のカウンター席とテーブル席を完備し、

  「比内地鶏生産責任者である阿部一茂より、責任を持って毎日届けられる新鮮で良質な丸鶏を店内で捌いている」そうで、「手間がかかるため敬遠される手法だが、刺身でも食べられるほど新鮮な鶏肉を提供するため店内仕込みにこだわっていっる」んだそうです。

 んじゃ、乾杯して、先へと進みましょう。

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◆店舗データ◆

 店 舗 名:秋田比内地鶏生産責任者の店 本家あべや 秋田店

 所 在 地:秋田市中通1-4-3 エリアなかいち商業施設1F

 電話番号:018(825)1180

 営業時間:(月~金)11:0015:0017:0023:00、(土、日)11:0023:00

 定 休 日:無休

◆注文商品◆

 注文商品:お通し(390円)、当日限定あべや鍋コース(きりたんぽ鍋 3,500円)、比内地鶏のからあげ(770円)、いぶりがっこクリームチーズ(550円)

 総支払額:11,960円(税込)

 入店年月日:令和4年1月22日(土)

《コースメニュー》

 比内地鶏逸品、比内地鶏煮物、美人豆腐、焼鳥、きりたんぽ鍋、

お通し比内地鶏逸品、比内地鶏煮物、美人豆腐、焼鳥、きりたんぽ鍋、鶏のからあげ、いぶりがっこクリームチーズ

○ お通し

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比内地鶏逸品

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○ 比内地鶏煮物
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○ 美人豆腐

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○ 焼鳥
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○ きりたんぽ鍋

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○ 鶏のからあげ(別注)
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○ いぶりがっこクリームチーズ(別注)

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

食  材   ★★

お薦め度   ★★

比内地鶏の生産農家直営の比内地鶏専門店です。

 比内地鶏を余すとこなく食べつくすことが出来る専門店。

 普通のブロイラーに比べ、歯応えのある肉質は、噛みしめるごとに鶏の旨みがしっかりと感じられます。

 このコースで、ほぼ比内地鶏の部位は食べつくせますが、欲を言えば、焼きが「つくね」もいいけど、精肉の焼き鳥が良かったな。

 

 通称:きんかんという、鶏の内蔵から取り出した卵。これの醤油漬け.

 もちろん殻はありません。

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 こちらは長芋の醤油漬け。

とんぶりが乗せてあります。

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 優しく摘まんで頬張れば、ちょっと若い(青い)味の卵黄。

 まだ、成熟しきってないもんね(^^

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 あまり得意ではないもつ煮。

 そう、おいらは内蔵パーツが好きではないんです。

 でも、専門店のもつ煮だから、食べますよ~。

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 七味を思いっ切りぶっかけていただきます。

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 おっ、煮込まれて小さくなった「きんかん」が入ってます。

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 腸から肝臓からなんでもござれ状態…(^-^;

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 当然、日本酒で行ってます。

 和食には日本酒さ。

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 こんな箸置きにも、こだわりが…。

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 アハハ、これも苦手な「レバーパテ」を塗ったもの。

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 美人豆腐だって。

 滑らかな口当たりと、仄かな豆の甘みがいいねぇ(^^

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 これは別注文した、いぶりがっこのクリームチーズ乗せ。

 いぶりがっことクリームチーズってとても合うんですよ。

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 焼き物は、比内地鶏のつくね。

 できれば、精肉も一本食べたかったな。

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 これは酒が進む逸品なり。

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 唐揚げもしっかりと歯応えのあるもの。

 噛みしめると程よく肉汁が浸み出してくるスグレ唐揚げ。

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 この店では、昔ながらの本場のきりたんぽ鍋を再現するために、店内できりたんぽを作っているそうです。

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 比内地鶏の精肉がタプーリ。

 これは、柔らかくトロホロになることはないだろう。

 短時間で、味が浸みればいいのだが…。

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 ブランドもの「三関せり」ではなかったのが、残念(/ω\)

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 ある意味、三関せりの入ったきりたんぽ鍋が食べたかったので…。

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 うん、さすがは専門店。

 この比内地鶏の鶏油が抜群に美味い!

 これは鴨脂を凌ぐ美味さだ!

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お米は“ササニシキ”を使用しているそうで、水分量が少なめでフワッと炊き上げ、鍋に入れると比内地鶏の旨みが凝縮したスープが浸み込み、比内地鶏スープと一体となったきりたんぽを楽しめました。

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 さっ、2時間限定なので、飲んだし食べたし…。

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 藤の花に模したここで光を浴びて、鬼滅の刃の鬼ならぬ「鬼除け」して、発声練習に行きます。

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 わざわざ秋田まで行って発声練習?

 ええ、北へ行くと北の歌が歌いたくなるんですよ。

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 結局、2時間歌って飲ん、ホテルへと引き上げました。

 旅先で歌う、旅情タプーリな歌、これを唄うのが私酔待童子の趣味なんさ(続く)。
酔待童子の酒呑み旅行は東北で
 埼玉県大宮市   名代富士そば 大宮東口店
 
青森県青森市   ドライブイン 鶴亀屋食堂