おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、あの全国的に有名な「中華そば よしかわ」のセカンドブランド「湯菜坊(たんさいぼう)」へと繰り出した。
 開店9日目。うん、なかなか落ち着いてきましたね。
 ラデブ(ラーメンデータベース)でも人気の上昇率がハンパじゃない。
 ここ、タンメン専門店。あの六厘舎グループで言うところの「東京タンメン トナリ」にソクーリな商品展開です。

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 野菜量450gの「塩タンメン」を食べて、カラオケBoxへと移動。
 宵待草子♀と素面で二時間唄ってお帰りなさい。
 夜は、こんなところから初めて、ダラダラ呑んだ。
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 さてさて、今日はバレンタインデー。
 欲しいとは思わないが、人気のバロメーターとしては、とても重宝している。
 お返しは大変だけど、ちょっと期待している…かな(^^♪

 閑話休題。 

 さぁさぁ、大人の休日倶楽部の会員パスが発売になりましたねぇ。

 いつもどおり2週間にわたり続きます。

そうそう、前週は、×4、×2で茨城~岩手を巡る2泊3日の旅行でした。

そして今回は、ホント、久しぶりに酔待童子との旅行となった。

実は一昨年前の1月3日。

我が愛犬「りゅう」が脳梗塞を引き起こし、全身不随で食事をはじめ、シモの世話に至るまで、すべてを世話せねばならず、家を離れることが出来なかったのだ。

そして1年と3日。「りゅう」は、私の腕に抱かれて旅立った…合掌。

そんな中、全然、家を離れることが出来なかった酔待童子への慰労も兼ね、久しぶりに旅行をすることとしたのだ。

今回は、昼間、鮪を腹一杯食べて、夜は比内地鶏のきりたんぽをメインに旅を組んでみたのだ。

 はい、いつもの万能なこの切符を使って発車オーライです。

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 まずは、朝飯やねん。

 最近は、「ラーメン凪(なぎ)」で煮干ラーメンが、酔待童子家の主流となっているけど、今回は、久しぶりに「富士そば」へ行っちゃおうかと。

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 さすがに「翻車魚(まん防)」さんが泳いでいるので、店内はガラ~ンとしてました。

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◆店舗データ◆

  設 置 駅:JR大宮駅

  店 舗 名:名代 富士そば 大宮東口店

  所 在 地:さいたま市大宮区大門1-2055

  設置場所:大宮駅東口50m先

  営業時間:24時間営業

  券 売 機:有

  割 り 箸:無

◆注文商品◆

  注文商品:紅生姜天そば(460円)

  支払総額:970

  入店年月日:令和4年1月22日(土)

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

         ★★★★   麺種:生

 やや柔らか目の中細生めん。

茹でたて、〆たてではありますが、冷麺で食べる時と異なり、そば粉が多いそば温麺は、生めん特有のコシが弱いです。

ええ、熱い汁に浸ると、生温麺特有の柔らかくて捉えどころのない優しい味わいへと徐々に変わっていきます。

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       ★★★

  さっぱりした汁。鰹出汁をベースにライトな感じでごくごく飲める口当たりのいい汁。

かき揚げと良く馴染んで、油分が加わり、さらに濃くも加わり美味しい汁に。

汁をしっかりと評価するには、天ぷらなどの具の無いもので味わわないと、汁の繊細さが判りませんけどね。

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     ★★★

紅生姜天、わかめ、ねぎです。

細かく刻んだ紅生姜が入ったかき揚げです。っていうか、紅生姜たぬきの集合体って言った方がイイかも。そして、紅生姜率低う!

超分厚くて、汁を吸って無いところはサクサク。

汁を吸ったところはふんわかトロリ。吸汁性もすごくいい。これだけ巨大なのに、全然、しつこくありません。

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お薦め度  ★★★

  さすがは富士そば。全体的に卒のない万人が好むそばとなっています。

でもNRE麺のボソボソパツパツ麺に慣れてしまうと、どうにも物足りなさが残るところはありますが、全体としての出来や品質は、NREの駅そば(大宮駅構内)の上を言っていると感じました。 

 

 おっ、わかめの緑が映えてますねぇ(^^

 奇麗!

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 麺は、茹で立てでした。

 なかなかいい麺ですねぇ。

 駅そばの絶対王者は、NREの駅そばと思ってたけど、生麺を食べる機会が増えてきたら、やはり生麺の方が美味しいと思うようになってきた。

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 これも我が「駅そば道」では欠かせない儀式。

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 揚げ玉の集合体みたいな天ぷらなので、吸汁性が良すぎて、見る見るうちにバラけます。

 見れば見るほど、紅生姜率が低いね(^-^;

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 こんな感じで啜る終えました。

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 さっ、旅立ちましょうかね。

 通勤時間前の大宮駅は、人の流れもまばら!

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 「はやぶさ1号」に乗って青森までぶっ飛びます!

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 この切符が通行手形。

 全車指定席だしね。

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 「こまち」を先頭に、入線してきました。

 何が心弾むかって、この瞬間が一番なんですよ。

 旅が好きな人なら、この瞬間の高揚感、判りますよね?

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 はい、乗ったと同時に乾杯に入ります。

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 さぁ、あとは青森まで、のんびりと寝たり飲んだりして寛ぎましょうかね。

 酔待童子的には1年ぶりの旅行。

 今回は少しはわがままを聞いてやろう…かなっと(続く)。