おはようございます。宵待草子です。

 昨日は、午前中、ホンダカーズへ赴き、「ホンダS660」の正式な売買契約を交わした。車両価格は、2,321,000円、オプション1,080,000円で諸費用込3,380,000円で契約した。
 サービスは、モデューロX用のサスペンション(140,800円)。
 さらに、HKSのタービン、吸排気、マフラーなどを注文し、乗り出し価格4,100,000円となった。
 軽自動車に4,000,000円以上かけるってどうかなと思ったのですが、5年10ヶ月のったS60が2,010,000円で売れたので、こんなことやっちゃいました(^_-)
 納車は3月1日!待ち遠しいっス(^^♪
 帰る途中、ゆで太郎で「季節のかき揚げそば(大盛、わかめ無料トッピング)」を啜り、

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 ジムでひとっ風呂浴びて、帰宅した。

 閑話休題。 

 この日(9月26日)は、4連休の最終日。

 明日から会社だと思うと、休み慣れした体には、些かキツイ(^-^;

 さてさて、今日はどこへ食べに行こうかな…と思いをめぐらした途端、お世話になっている床屋のあんちゃんが、「吉田のうどん」を食べさせてくれる店があるって言ってたな。

 んじゃ、今日はここへ行ってみようとなったのでした。

 話は変わるけど、おいらの吉田のうどんとの遭遇は、マルちゃんのカップ麺「吉田のうどん」、中央道初狩PA、そして、かつて住んでいた北上尾のマンション裏にあった「こむぎや」。

 「こむぎや」では、よく食べたよ~。10杯食べると1杯ただのカードで2杯はいただいているので20杯は軽く超えているでしょう。そして、もつ煮が美味しくてね。家から、鍋を持参して、テイクアウトしてたのが10年前の事。

 風の噂では、閉店しちゃったとのこと。

 そしたら、鴻巣市に吉田うどん店が開店した…嬉しいやん!(^^)!

 という訳で、満を持して出撃です。

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 お~っ、割とメニュー多しですね。

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 外待ちしてしているときに、作戦を練って本番に臨みました。

◆店舗データ◆

  店 舗 名:吉田のうどん いこい

  住   所:鴻巣市上谷2180-4

  電話番号:090(2496)4692

  営業時間:11:0014:00

  定 休 日:無

  券 売 機:無

  割 り 箸:有

◆注文商品◆

  注文商品:馬肉かけうどん(700円)、キャベツ(50円)

  支払総額:1,450

  入店年月日:令和3年9月26日(日)

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

     ★★★

 極太麺です。吉田のうどんの麺としては、かなり上品な感じで、ここ武蔵野うどんとのハイブリッドな感じかな。吉田のうどんのイメージとしては、ド太い麺。コシというよりも硬い噛み心地…。そんなイメージなんですが、この麺は、ド太さはそのまま、割と滑らかかつ粘りコシを感じました。

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     ★★

 第一印象は、大人しい汁。煮干しの出汁がしっかりと利いた優しい味わい。味噌と醤油の結合は、おいらのバカ舌では判らなかった。入っていても隠し味程度かな…。

 極太麺に優しい汁、これが和麺の汁との最適な組み合わせ。ええ、麺との相性は良かったです。

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     ★★★

 馬肉、キャベツ、ねぎです。あっ、キャベツをトッピー増量です。

 噛み応えのある味付馬肉がタプーリと乗ってます。うん、吉田のうどんの気分満載の具です。

 あっ、トッピーキャベツが冷たかったのが、ちょいと気になりました。

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総 合   ★★★

 久しぶりの「吉田のうどん」。今まで食べてきたものとイメージが異なるものでした。かなり埼玉ナイズされてるというか、万人受けする食べ易さでした。

 これはこれでヨシ、もっと強烈な吉田のうどんもヨシ。うどんは奥が深いのだ。

 

 ド太いけど、奇麗なうどんでした。

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 幅広千切りキャベツ。

 個人的には、もうちょっとざく切りにして、歯応えがあった方が好みかな。

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 無料トッピーの天かす。

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 そして、練り一味唐辛子?

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 これらを投入すると、とたんに凶暴な味わいになります。

 山盛り2杯の練り一味は、結構辛かったです。

 辛さにはめっぽう強いので後悔していないけど、汁が死んじゃった…(^-^;

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 凡そうどんっぽくない汁で食べ揚げ終了。

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 久しぶりの吉田。イメージばかりが先行してしまったけど、地ラーメンと同じく、これと一つの統一性があるわけではなく、それぞれが創意工夫の上、「美味い」を表現しているんでしょうね。

 吉田っぽい噛み応え、十分、堪能できました。