おはようございます。宵待草子です。

 

 昨日は、営業所長の会議。1日中、ひな段に座って会議を聞いてたよ。
 夜は、懇親会~サイゼに繰り出し、無事にお帰りなさいした。

  

 

(前回の続きから)

 昨日は、スナックのママと2時まで飲んで、帰宅後、家呑みし、3時にオネンネした、アタシ酔待童子。

 

 いつもならね、酔待童子を起こして呑むんやけど、さすがに運転してもらわにゃあいねんでのう、一人で飲んだ。そして(-_-)zzz

 

 翌日。7時に起こされたわ

 

 ハイ、どんなに飲んでも重篤な二日酔いは皆無。うん、今日は、ちょっと頭が重いくらいかな。ぜ~んぜん大丈夫。

 

 あの「乃がみ 生食パン」を食べて、出掛けたよ~。

 

 因みにおいらは、午前中は運転しなかった(^-^;

 

 愛犬ルーシー(通称。本名:りゅう)を、ワンコホテルへ預けて出掛けます。

 長年飼っていると、判るんですよね、預けられることが…。

 

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 さて、今回の行程は、赤いマーカー部分ね。

 

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 札所巡りの基本は、やはり札所番号順がいいんでしょうが、そう頻繁に行けるわけではないので、行けるところから行くこととなる。

 

 今回は、西国三十三札所の三十三番目に行っちゃいました。

 まだ、途中は3割くらい残ってるのに…。

 でもね、これが「大吉:と出たんですよ(^^

 

さて、この華厳時。

西国三十三番満願霊場でもあります。

谷汲山華厳寺は「谷汲さん」の名でも親しまれ、西国札所の中で最も東の岐阜県に位置しています。

とにかく境内が広いっす。

巡礼の満願・結願の地として厳かな雰囲気があり、「笈摺堂」、「満願堂」、「精進落としの鯉」を始めとする巡礼を終えた者のみが知ることが出来る喜びに満ち溢れ、一般の参拝客らもその雰囲気に引き込まれそう。

 

 この目印が、深い歴史を刻んだ「西国三十三札所」の品格を表しています。

 

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 このお寺の境内、広いんだよ。

 どうでしょう、山門から本堂まで300m以上あるでしょう。

総門からだと、仁王門まで、左右にソメイヨシノの桜並木、土産物店、飲食店、旅館などの立ち並ぶ参道が続き、距離にして約1km、徒歩10分ほどかかります

 

 まずは「仁王門」。宝暦年間に再建。入母屋造、三間の二重門。奥の間左右に仁王像を安置してます。


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 西国、坂東、秩父を合わせて100観音巡りなんだけど、やはり寺格は西国が一番だね。でもね、駐車代、拝観料とお金がかかるのが、西国巡礼の特徴。

 

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 御 詠 歌:万世の願いをここに 納めおく 水は苔より 出る谷汲

 

◆巡礼先データ◆

 シリーズ名:西国三十三ヵ所巡礼の旅

 寺    名:谷汲山 華厳寺

 宗   派:天台宗

 開   基:豊然上人・大口大領

 御 本 尊:十一面観世音菩薩

 創   建:延暦17798)年

 

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 納経軸に朱印をいただきました。

 

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 さて、本堂へと足を進めてみましょう。

 いやぁ、広いです。200mどころか300mくらいあるかも…。

 

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 放生池の中にある「地蔵堂」。

 

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 とにかく参道が素晴らしいです。このマイナスイオンが降り注いでます。

 

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 間違っていたらスンマセン「十王堂」かな。

 

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 「羅漢堂」かなぁ?何の表示もないんでワカラナイっす。ごめんなさいです。

 

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 ホント、判りませんわ。

 拝観料を取らない代わりに、パンフももらえないんだよね。

 

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 「法輪院」か「明王院」だね。

 お堂の名前もワカラナイと私酔待童子も面白くないわ。

 

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 きっと経堂だと思います。

 いわゆるお経を奉納してあるお堂です。

 

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 これは「中門」でしょうか。

 いずれにしても、緑が映えていていい感じですね。

 

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 さっ、階段を昇って本堂へと向かいましょう。

 

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 解った!これは「英霊堂」ですね。

 いわれは判りませんが…。

 

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 これは、順番的に「三十三所堂」ということにしておきましょうm(__)m

 

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 さっ、本堂に到着。

 いつもの寺碑は撮影しておきましょう。

 バックには、鐘楼が見てます。

 

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 やはり撮っちゃいました。鐘楼。

 風情がありますね。

 

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 参拝が済んだら階段を下るのですが、

 

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 我らは、ちょっと横道にそれて、笈摺堂、子安堂と回り、

 

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 大師堂の脇を通り、内仏客殿を望みます。

 

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 うん、いいお寺ですね。

 拝観料も駐車代も取られなかったよ。

 

 こんな寺社ばかりだったらいいけど、維持費も大変だしね。

 

 さっ、次はお昼。来る途中に木曽三川(きそさんせん)の一つ揖斐川(いびがわ)が流れてる。

 そこで鮎を釣る釣り人多数。

 ってことは…。お昼は鮎じゃん(^^♪ (続く)。

 

◆参拝データ◆

 住  所:揖斐郡揖斐川町谷汲徳積
 駐 車 場:有(無料)

 拝 観 料:無料

 拝観時間:8:0017:00

 納経時間:8:0016:30

 電話番号:0585(55)2033

 ウェブサイト:http://kegonji.or.jp/