おはようございます。酔待童子です。


 台風一過となった途端に猛烈な暑さとなりましたネ。
 昨日は、あまりの暑さに一歩も外へ出ずに、1日中、家に引き籠ってました。

 アハハ、10時前には呑みだしちゃったわ(~_~;)

 干し鮎を水で戻して…、

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 朝食で鮎めしをいただきました。小鮎の山椒煮を添えて…。

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 宅呑み午前の部が終わり、昼は蕎麦。

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 青ねぎ、青紫蘇、茗荷の薬味をブチ込んで、

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 スルスルっと流し込みました。

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 宅呑みの午後の部も終えて、夜はこんなところから始めた。

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 冷凍庫に小分けしてストックしている鍋の具を使用しての小鍋。

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 朝もいただいた「小鮎の山椒煮」。
 ほろ苦さと山椒のピリリ感がベストマッチ。

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 岐阜特産の「明宝ハム」ステーキ。
 粒胡椒をゴリゴリやって、

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 ブロ友Dora氏から送っていただいた「ホッケの一夜干し」も焼いちゃった(^^♪
 脂のノリが最高でした。

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 さすがに、ほぼ1日中飲んでいたので、珍しく22時にはベッドインしちゃったわ。
 今日は暑くなりそうですね。皆さん、脱水症状にご注意を…。


 

 7月の3連休。

 1か月前。何しようかなと悩んでいた。

 飯田のスナックのママんところへも顔出したいし、どこかへ行きたいし…。

 

 んなわけで、酔待童子に相談したところ、「来週、東北へ旅行するでしょ!三連休は静かにしてるのよ」と諭(さと)された。

 

 でも、そんなことで引き下がるおいら酔待童子様ではない。

 

 んじゃあ、一丁、「格安」に旅行をしちゃおうと考え、西国三十三札所巡りを噛(か)ませれば、比較的、説得しやすいなと…。

 待てよ、そういやぁ「琵琶鱒」も旬じゃないか…となり、札所巡りと琵琶鱒をセットにしての旅行を持ち掛けたところ、すんなりと「行きたい」旨の返事が返ってきたんだ。

 

 今回の旅は、名付けて「酔待童子の西国巡礼 いえ、活鮎&琵琶鱒巡礼!」行っちゃいましょう(^^

 

 今回は西国三十三札所のうち京都を中心に5寺、岐阜で天然活鮎三昧、琵琶湖で琵琶鱒三昧がその中身です。

 

 まずは、いつもどおりのコース紹介。

 この日は、ハイウェイバスで飯田まで向かいました。

 

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 旅行バッグを持ってスナックへ行くのも嫌なので、酔待童子を呼び出し、1次会をこの店でやったんさ。
 

 この店、割と人気店で、予約しないと難しい店。

 一か八かで19時半過ぎに暖簾を潜ったところ、空いてるじゃありませんか(^^

 

 しかも、小あがりが(^^

 

 早速、乾杯さ!

 

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 この後、旅行かばんは、持って帰ってもらった。

 

◆店舗データ◆

 店 舗 名:ひがしの

 所 在 地:飯田市東和町3-527020

 電話番号:0265(24)2676

  

◆注文商品◆

 注文商品:焼鳥(300円)、シメサバ(500円)、アスパラベーコン(400円)、しいたけ焼(400円)、たこ唐揚げ(600円)、ふきのとうみそ(400円)

 総支払額:7,000円(税込)

 入店年月日:令和元年7月12日(金)

 

○ お通し

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○ シメサバ

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○ アスパラベーコン

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○ 焼鳥

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○ たこの唐揚げ

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〇ふきのとうみそ

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〇 しいたけ焼

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

食  材   ★★

お薦め度   ★★

 酒飲みが喜ぶおつまみが多いですよ。あれれ、最近新聞をにぎわしていた渥美半島あたりの大浅利(ホンビノス貝)が不漁でやはり入荷困難みたい。残念(/o)

 でも、いつものおつまみは、いつもどおり安定安値で推移。

 飯田の飲み屋、おつまみの値段が判らない店が凄く多い。今どき、それをやってちゃあ、若者は先ず入らないだろう…。私でさえ、明朗会計かどうかを疑う。そんな旧態依然とした店が多い中で、この店はしっかり値段も表示され、安心して飲める店です。

 

 

 

 おつまみとしては、好きなんですよこれが(^^

 ベーコンの適度な塩気と脂が、アスパラと絶妙のマッチング。

 

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 WB(ホワイトバランス)が狂ってます。

 飯田って場所は、海から遠いので、昔は鮮魚と縁遠かった。

 その名残が、〆鯖としてしっかりと根付いてます。

 

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 次は、日本酒で乾杯。

 そういえば、飯田市の条例で「日本酒で乾杯」条例があったよな(^^

 

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 〆のタイプは、ミディアムってところかな。

 

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 蕗の薹(ふきのとう)を、甘塩っぱく味噌と和えたもの。

 

 これ、我が家でも作るけど、酒のお供としては、グンバツな相性のよさ。

 ほろ苦さと甘塩っぱさが、日本酒にピターシ!

 

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 約2時間ほど、呑んだ。

 そして、酔待童子と別れて、おいらは、いつものスナックへと向かったのだ。

 

 何時も事前にラインでやり取りして、店が閉まったら、飲みに出掛けるといういつものパターン。

 

 0時に店を閉め、二人で夜通しやっているスナックへと向かった。

 

 この日は、珍しく写真を撮っちゃった(^^

 

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 飲んで唄って、いつもの帰る時間の2時にタクシーを呼んで、ママを自宅まで送り、帰宅。

 

 さすがにこの日は翌日の運転もあるので、酔待童子は起こしたけど、おいら一人で飲んで、3時頃には寝た。

 

 アハハ、当然のことながら、少なくとも翌日の午前中はのドライバーは、酔待童子だよね(続く)。