おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、泊り掛けで飲みに来た長女と10時にはジロちゃんのところに居た。
 これを食べて、

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帰って行った。
 そして、理髪や買い物をして、夜はこんなところから始め、
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 23時過ぎまで、ダラダラと飲んだ。
 さっ、今年最後の一週間。仕事に飲み会に頑張りましょう!(^^)!

 閑話休題。  

 この日(1127日)は、去ること2週間前、長野営業所の飲み仲間に「飯田で呑んで謳おうぜ」とメールを送ったところ、「御意(ぎょい)」なる返答があり、結局、賛同してくれた2人とともに、道中は、新蕎麦でも食べながらのんびり行こうやとなった。

  同行者は、営業所所属のY1課長とY2課長。どちらの酔待童子部長の傘下なり。

  下手に逆らったら、遠くへ飛ばしてやる…などとは一切考えてませんがな(^^

  お日柄もよく、関東は快晴なり。

  それじゃ、「酔待童子の気の赴くままに呑み唄う」行っちゃいましょうか。

  今回紹介する行程は、新幹線で長野まで行って落ち合い、車で戸隠へ行って、新蕎麦を食べるミッション!黒いマーカー部分です。

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  ♪ああああ~、戸隠は、今日は雪だったぁ(「長崎は今日も雨だった」のノリ乗で。)

  結構、道、ヤバかったです。

  だってさ、何台か、車が路肩に落ちてたもん。

  にしても気に入らねぇのは、この「クラウンマジェスタ  3500ハイブリッド」。部長であるおいらを差し置いて、おいらの一つ新しいのに乗ってんだよな。

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  まっ、そんなことはお構いなしに、新蕎麦と日本酒にあり付こうではありませんか。

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  蕎麦前は、おいらの必須的行事。

  美味しい蕎麦を食べる時は、その前に酒を飲む…。当たり前のことです。

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  ここで、酔待童子的講釈を。

  私酔待童子は、素面の時は「宵待草子」、ヨッパーの時は「酔待童子」を区分けして使っているのと同様、そばも、市中の店で食べる本物のそばは「蕎麦」、小麦粉の多いそば、駅そば、カップ麺などは「そば」と区分けしている。

  たまーに、嫌味っぽく「蕎ば」を使うときも…。とにかく蕎麦に対する想いと拘りが強いんです(^^

◆店舗データ◆

  店 舗 名:戸隠 蕎麦処 そばの実

  住   所:長野市戸隠351025

  電話番号:026(254)2102

  営業時間:11:0016:00L.O

  定 休 日:木曜日、第ニ金曜日

  支払形態:現金

  割 り 箸:有無

◆注文商品◆

  注文商品:十割そば(1,100円)、鴨のタレ焼き(750円)

  支払総額:6,900

  入店年月日:令和3年1127日(土)

○ 十割そば

 「稀少な戸隠在来を使ったそば粉100%の生粉打ちそば」だそうです。

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○ 鴨のタレ焼き

 「鴨の炙りをかえしベースの甘辛タレに絡めた一品」だそうです。

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◆評  価◆×5段階評価  標準は×2)

     ★★★★    そば粉割合:10割  太さ:細  つなぎ:無

 山々の伏流水を使って打った100%戸隠産の蕎麦粉で打ったそば。生粉打ち(十割)蕎麦はとしては、軽めの食感。コシが強く、喉越しも良好、そして新蕎麦ゆえの蕎麦の味の濃さと強い香りが特徴。この鼻から抜ける蕎麦の香りが素晴らしい!

  また、〆もしっかりとされていて、さらに生粉打ちで気になるヌメリも皆無。よりお蕎麦の旨味が引き立つ感じがしました。

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     ★★★★

 カエシの醤油感の中にも、甘みを含んだ塩梅が丁度良く、節や昆布の出汁がよく効いていて、ガツンとくるような感じでもありますが、全体的にはバランスはいいです。

岩塩、これはいいですね~。蕎麦汁以上に、より一層、蕎麦の風味や甘味が感じられ、蕎麦の実力を如何なく味わう事が出来ました。

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     -

 ねぎ、大根おろし、山葵です。

  定番なものですが、これぞ鉄板ともいえる組み合わせ。

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お薦め度  ★★★★

 休みの日ともなると、1時間以上の待ちは当り前の蕎麦屋。人気に頼ること無く、観光地ヅレすることも無く、きちんと地粉を使って真面目に打っている蕎麦屋です。

  実は、私酔待童子的には、安曇野産、山形村産の蕎麦粉が一番だと思っていたのですが、どうしてどうして全然いいじゃないですか。

  これからは、長野県産の蕎麦粉が一番という認識で行こうと決めましたわ。

 

  蕎麦の実を摘まんで蕎麦前(食前酒)を楽しみましょうかね。

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  蕎麦屋へ来た時の、蕎麦以外の楽しみと言ったら、勿論、鴨焼き。

  これが蕎麦前のアテにあると、ホント心が踊る。

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  蕎麦の色は、ちょっと緑かかってます。

  これが新蕎麦の証(あかし)。

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  色合い的には、挽きぐるみ系ではないですが、かと言って更科系でもないです。

  もしかすると、二八とは蕎麦粉の挽き方が異なるのかな? ←二八を食べていないので不明です。

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  結局、汁は使わずに半分以上、平らげちゃいました。

  汁は、口が寂しい時のひと口。

  塩はいいですね、蕎麦の実力が完全に曝け出されます。でも、この蕎麦に弱点は有りませんでした(^_-)

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  ねぎは、そばの風味を壊すので、蕎麦湯で楽しみます。

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  いやぁ、喰ったし飲んだし…。

  あとはマジェスタの後部座席でふんぞり返って寝てけばいい!

  アハハ、最近は、運転するより後部座席でふんぞり返りの方がいい(^^♪(続く)。