おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、久しぶりに秘書担当のNちゃんを誘って、ランチに出掛けた。
 「親子カレー」なる親子丼の具が乗ったカレー。明太子が食べ放題。

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 そして夜。
 越谷の知り合いのところへ飲みに行った。
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 1時間ほど、スナックで唄ってご機嫌でお帰りなさいした。
 今日は、仕事を終えたら、♂×3、♀×2で旅行に出掛けます。
 とりあえず仙台まで行っちゃいます。

 閑話休題。 

 前日のブログ「シルクホテル」の続きです。

 ヤロー4人での飲み食い旅行もいよいよ終盤へと差し向かいます。

 妻籠宿を後にした我ら、木曽の景勝地としては第一級な「寝覚の床」を軽く見学し、

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 奈良井宿へと向かった。

 中山道の宿場では、一番のお気に入りが、ここ奈良井宿。

 ここ、木曽路だけど、正確には塩尻市。

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 観光ズレしていないこの街並みが好きだ。

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 そしておいらのお気に入りの蕎麦屋がここ「心音」。

 かれこれ3回目の訪問。

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 アタシャ、蕎麦屋で酒飲むのが大好きやねん。

 一人は運転手、一人は別れた後に車の運転あり、今回の主役は、あまり酒が飲めない。そして、そんなこと関係なく酒を飲むアタシ…。

 まっ、同期入社(運転手を除く。)だから、許してもらいましょう(^^

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 んじゃ、行くで~。

◆店舗データ◆

  店 舗 名:お食事・甘味処 こころ音

  住   所:塩尻市奈良井368

  電話番号:0264(34)3345

  営業時間:11:0014:30

  定 休 日:水曜日

  支払形態:現金

  割 り 箸:無

◆注文商品◆

  注文商品:すんきとうじ(1,500円)、五平餅(200円)

  入店年月日:令和3年6月20日(土)

○ お通し(蕨のお浸し)

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○ すんきとうじ(汁)

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○ すんきとうじ(蕎麦)
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○ 五平餅

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◆評  価◆×5段階  標準は×2)

     ★★★★    そば粉割合:8割

 「冷涼な気候と清冽な水に育まれた地元開田高原産を主とした玄そばを使用した風味豊かな逸品」だそうです。

色はかなり黒めです。ひきぐるみ系の粉で打ってますね。

聞けば、地元の開田高原産の蕎麦粉につなぎに強力粉を使った二八そばとのこと。しっかりと不自然ではないコシを備えてます。で、風味も甘味をしっかり感じられました。

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     ★★★

 出汁が利いているのは判ります。

でも、「すんき」の酸味に素のスープはしっかり殺されてます。でも、これが「すんき蕎麦」の汁なんだよね。酸っぱ~。

     ★★★

 すんき100%で他には何も入ってません(-_-;) 赤蕪菜(あかかぶな)の茎と蕪だけ。

 でも、それを解って注文してんだから文句はありませぬ。でも、美味しいかと言ったらテンテンテン(………)。←これが前回の正直な感想。

 でも、3回目で、やっと「すんきそば」の美味しさが判ってきました。

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お薦め度  ★★★

 すんきが好きじゃなきゃあ、止めましょ(~_~)

 だって、すんきってさ、「土着品種の木曽菜(開田カブ)と呼ばれる赤蕪菜の漬物の一種。無塩乳酸発酵を行うことに特徴がある。また、食塩を使わないことで材料中の蛋白質が失われず残って」いる健康食品。

 でも、酸っぱいだけで旨みは感じられない…と思ってたけど、回数を重ねるごとに、美味しいと思うようになってきた。

汁とすんきの酸味の合体した美味しさが好きになってきた。今年の秋には再訪して、もっとたくさん味わおう!

 

 秋に漬ける「すんき漬け」がこの時期(6月)まで残っていたってのが、ウレシイです。もうね、3人にもこれを勧めてしまったがな(^-^;

 こんな感じで、用意万端!

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 さっ、とうじそばの用意ができましたよ。

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 一塊は、当然、素蕎麦で食べる。

 うん、美味しい蕎麦だ!

 温つゆに入れるのがもったいないわ。

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 汁が煮立ったら、いただきます。

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 しゃぶしゃぶしちゃいましょ(^^♪ うん、そばしゃぶですな。

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 盛付例だす。

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 見映えよく、すんき漬けも入れてパチリ。

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 こんな感じで盛り付けていただきます。

 出汁の効いた汁に、乳酸菌由来の酸味がいい具合にマッチ。

 酒が進むわぁ(^-^;

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 こんな食べ方、なかなか乙でしょ?

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 黒胡麻と胡桃だれの五平餅。

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 しつこいけど、またまたパチリ!

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 こんな感じで、すべて掬い終えて、一件落着さ。

 うん、美味しかった!

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 日頃の行いがいいから、天気もいいねぇ!(^^)!

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 さっ、コンビニで道中の酒を買い込んで、埼玉へと戻ろう。

 アタシャ、クラウンハイブリッドの後席で、ふんぞり返って飲んでいくもんね(^_-)

 同期入社のU氏が退社することとなり、そのお別れ会として企画したこの飲み会旅行。

 いい思い出になりました。

 U氏の第二の人生に幸あれ!