おはようございます。酔待童子です。
 昨日は、取り立ててでかい行事もなく、平穏な1日だったけど、通勤時、線路への倒木で通勤時間が2時間近く要し、朝からイライラしてはいたな。


 閑話休題。 

 前日のブログ「長野県飯田市 冨貴乃湯」からの続きです。

 お気に入りのママと一緒に夜の街へ繰り出し、1時過ぎまでお付き合いいただいた。

 相思相愛ではないけど、お互いに一緒に飲むと楽しいことは共通しているので、いつもお付き合いしてくれる。気持ちいい人なのです。

 そんな彼女を家に送り、我々はさらにディープな活動を。

 結局、ヤロー3人で3時半まで呑んで唄って、ホテルへとお帰りなさい。

 集合は、ロビーで9時ね~、なんて決めて眠りに就いたんですけどね(-_-)zzz

◆施設データ◆

  施設区分:ホテル

  施 設 名:シルクホテル

  住  所:飯田市錦町1-10

  電話番号:0265(23)8383

◆宿泊データ◆

  宿泊年月日:令和3年6月19日(土)

  宿泊形態:一泊素泊まり

  宿泊代金:5,500

  室内設備:■冷蔵庫 ■エアコン ■空気清浄機 ■トイレ(独立 ウオッシュレット機能有) ■風呂(共同) ■WiFi設備 □ズボンプレッサー ■アメニティグッズ ■湯沸し ■近隣にコンビニ ■消臭剤 □その他()

≪室 内≫

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

 設  備   ★★

 清 潔 感   ★★★★

 サービス   -

 食  材   -

 お薦め度   ★★★

 道路を挟んで高級感がありその反面割高なシルクホテルと、廉価版のホテルニューシルクがあります。今回は、いつもシルクホテルの旧館へ投宿。だってねぇ、3時半過ぎから9時まで過ごすだけなんで寝れればいいんです。

 とは言っても、清掃が行き渡っていてかなり小奇麗な部屋です。部屋はバス・トイレ付だし快適です。

 

 さすがに朝食は頼まずに、コンビニでサンドイッチを買っておきました。

 4時近くに寝たんです。まっ、おいらは何時に寝ても体内時計が正確でね、8時には起きようと体内目覚ましをセットして寝たのでした。

 途中、何度か、眩しくて起きたのですが、この俺様が寝坊するわけはないとの過剰な自信と過去の経験から、まだ大丈夫だろうと、時計も見ずにウツラウツラ…。

 ところが自主的に起きたら、9時10分やん(-_-;)

 と言うわけで、社会人になって、初めての寝坊をしてしまった…。ショックっす。

 まっ、時間お気にしない旅行だったので助かったわ~。

  この日は、木曽路を回って埼玉へとお戻りさ。

  まずは、妻籠宿へと車を進める。

  休日とはいえ、あの忌々しくも禍々しい中国武漢ウイルスの影響でしょうか?

  人手が少ないわ。

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  今っぽくなっているとはいえ、やはりこんな風景は心が和みます(^^

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  中山道を江戸へ尾張へと旅する往時の旅人の姿が偲ばれます。

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  いつの日か、中山道を踏破してみたいとは思っております。

  だってねぇ、私の自宅のわきを中山道が通ってるんだもん(^^

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 当時のままでしょうか?趣のある建物です。

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  天気も良く、ヤロー、いえ、おっさん3人で歩くにはちょっと恥ずかしい。

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  檜細工の店にもちょいと顔を出してみました。

  檜独特のいい香りが漂ってました。

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  通りの中心にある神社。

  ここに泊まった人が、道中の安全を祈願したことは、想像に難くないです。

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  途中で二手に分かれましたので、下の道を進んでみましょう。

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 旅籠(はたご)でしょうか?

  旅人が草鞋(わらじ)を解いて、足を洗ってもらってる姿が見えそう…。

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  またまた階段を上り、さらに奥へと進みます。

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  ここも旅籠でしょうか?

 

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 こんな街並みも終わり、引き返します。

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  「村中安全」と彫られてます。

  なんか無性に惹かれる灯篭だったので、思わずパチリ!

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  さっ、体調も完ぺきに戻りつつあるし、木曽路を北上し、塩尻の奈良井宿でお昼としましょうか。

  おいらの行きつけの店があるんで…。

  私は…呑む!(続く)。