わかめラーメン」より、 ご当地の海産物のだし
こだわった新商品が登場!

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 ロングセラーブランド「わかめラーメン」より、全国各地のご当地素材のだしにこだわった郷土感を感じさせる新商品が登場!

 北海道産ホタテだしを使用したコショウがアクセントの醤油ラーメン、三重県産伊勢海老だしを使用した旨みと香りが感じられる味噌ラーメン、千葉県産はまぐりだしを使用し、はまぐりのおいしさをギュッと詰め込んだ塩ラーメンの3種類が一挙に登場です。

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 一応、3種ともに購入しました。今回は第三弾として、「北海道 ホタテだししょうゆ」を紹介しましょう。

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 ホタテと醤油かぁ?

 個人的には、帆立は塩なんだけどなぁ。

◆メーカー説明◆

 「食物繊維豊富なわかめと親和性の高い海産物である「「北海道産ホタテだし」を使用し、旨みをギュッと詰め込んだ一杯。現地に行かずとも家に居ながら全国のおいしさを堪能することができる」だそうです。

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カップの種別:【スポット(一般)】【新発売】

添付物は、スープ(液体:後入れ)、かやくです。

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 は、「適度に味付けをした、滑らかでコシのある歯切れの良いめん」だそうです。

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 緩い縮れのある中細フライ麺です。

 うん、ひと口啜るだけで、この食べ慣れた独特の食感。「おっ、これわかめラーメンの麺じゃん!」と判るくらいポピュラーな麺です。

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 湯ダレ耐性が低めで、割と早めに限界点を迎え、ヘタレが進みます。スープが優しいと油揚げ臭しっかりと漂わせますが、味噌スープとなると目立つことはありません。決して今どきの油揚げ麺って感じではありませんが、何か安心感の漂う麺です。

 「わかめラーメン」のブランド力がそうさせているのでしょうか。

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スープは、「チキンとポークをベースに、煮干しやガーリックのコクを加えた北海道産ホタテの旨みあふれる醤油ラーメンスープ」とのことです。

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 すっきりとした醤油がベースとなってます。

 獣鶏の存在は、仄かに感じる程度で、シェルスープに徹してます。

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 熱いスープの時は、それ程帆立の旨みが強いわけではなかったけど、冷めたら、わかめの磯臭さとともに帆立のエキスが不自然なほど強く感じられます。

 飲み飽きないすっきりあっさりしたスープです。

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 は、「磯の風味豊かなわかめ、風味の良いごま、スープを吸ってジューシーな麸を加えて仕上げた」そうです。

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 いつも通り、クオリティの高いわかめがタプーリ。

 単体で食すのもいいけど、麺に絡めて食べるのがわかめラーメンの醍醐味!

 そして、な~んも存在感を示さない「麩」。北海道から東北にかけての定番ですよね。でっかいのが一つの方が、スープと麩の双方が楽しめるのに…。

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◆商品データ◆

 発    元:エースコック㈱

 シリーズ名:わかめラーメン

 商 品 名:北海道 ホタテだししょうゆ

 販売地域:全国

 発売年月日:令和3年1115日(月)

 購入年月日:令和3年1115日(月)

 試食年月日:令和3年1120日(土)

 購入場所:MEGAドン・キホーテ

 定  価:193円(税抜)

 購入価格:118円(税抜)   値引き率:38.9

◆商品の評価◆  ×5段階評価  標準は×2) 

麺   ★★   麺種:フライ  太さ:中太  湯戻し時間:3分

スープ  ★★★   ベース:味噌

具   ★★★★

総 合  ★★★   ※ 販売価格に応じた評価の調整を行うことがあります。

 千葉=あさり、三重=伊勢海老、北海道=帆立と三種食べました。メーカーは違えども、まるでエースコックの「和ラー」のわかめラーメン版じゃんって感じかな。

 どれも、わかめの味がスープに乗り移っちゃってますが、各フレーバーが、エキス力(りょく)を駆使して存在感を出しています。

 わかめがたくさん摂れるということで、ちょっと罪悪感が薄まり、ヘルシー感のあるわかめラーメン。色々と新開発を楽しみにしてます。和麺もどうでしょうかねぇ。

◆その他の情報◆ (一日の必要量に占める割合 100%が×5)

 内 容 量:91g(うち麺量64g)  必要湯量:410ml

 エネルギー:     343cal(うち麺・かやく309kcal、スープ34kcal

 食塩相当量:★★★  5.2g(うち麺・かやく1.5g、スープ3.7g