おはようございます。宵待草子です。

  昨日は、ほぼ10分刻みのスケジュールで1日が終えた。
 唯一の安らぎは、お昼の30分。秘書兼総務係のNちゃんを連れて、昼飯に。
 おいらの大好物「比内地鶏の親子丼」を食べ、

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 午後用のパワーを付け、退社後は、♂×3、♀で飲みに出掛け、ご機嫌よく帰宅。
 今日も、10分刻みのスケジュールびっしりな1日。昼飯まで会食。
 でも、夜は、元部下だったS女史とサシで飲み会。
 まっ、これを楽しみに1日乗りきろう!

 閑話休題。  

 環七ラーメンで名を売った「土佐っ子」の副店長が、東京都板橋区赤坂新町で開いていた「じょっぱり」。

 開店から半年が経ち、落ち着いてきましたねぇ。

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 メニューも、開店当初(1226日)は、夫婦で取り仕切っており、オペが慣れないということで、メニューを減らし、1日100食限定での営業です。

 メニューも、正油ラーメンに、チャーシュー、メンマ、キャベツ、もやしをトッピーしたもののみとなってましたが、今では、正油、味噌、塩、まぜそばと、メヌーも充実しました。

 コンプまで残すところ3種。

 さて、今回は、チャーシューメンのチャーシューが倍入っている入っている「Wチャーシューラーメン」、行っちゃいますよ~(^^

◆店舗データ◆

  店 舗 名:東京環七ラーメン じょっぱり

  所 在 地:鴻巣市神明1-9-20

  電話番号:080(3319)4799

    営業形態:独立

  営業時間:11:3014:0018:0021:00(L.O 30分前) ※しばらくの間ラーメンは数量限定・100

  定 休 日:木曜日

  券 売 機:有

  割 り 箸:有

  人 気 度:総合順位:(全国)2,408位 (埼玉県)308位 (鴻巣市)5位

       ※2020年月日現在 ラーメンデータベースの順位

◆注文商品◆  ×5段階評価 標準は×2)

  注文商品:Wチャーシューラーメン(1,400円)

  支払総額:2,700

  入店年月日:令和3年5月23日(日)

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         ★★★★   加水率:低   太さ:太

 低加水なストレート太麺です。割と硬めに茹でられての提供です。当初は割と小麦感のある粉っぽさが特徴的でしたが、次第にスープを吸い込み、モチっとした食感と醤油ダレに染まった味わいが何とも在りし日の環七ラーメンっぽい感じがしました。

この手のラーメンのお決まりである、やや麺長が短いタイプの麺です。

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スープ   ★★★★   ベース:醤油  コッテリ感:普~濃

 まるで背脂の雑炊を呑んでいるかの如しです。

このスープの特長は、背脂などの豚脂と醤油ダレが分離してるんです。だから沈殿したタレをよく掻き混ぜて食べないといけません。しかも、あっという間に分離してしまうので、しょっちゅうかき混ぜることのなります。

豚の脂の質がいいんでしょう。しつこさはそれほどありません。濃厚かつ香ばしいくて塩っぱい醤油ダレに、きめ細かくフワッとしてて良質な甘みの背脂。ベースは鶏ガラ系と思われます。スープにはニンニクも入っており、絶妙なバランスのパンチがあります。

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     ★★★★

 チャーシュー、メンマ、茹で玉子、ねぎです。

 とにかくチャースだらけ。重量換算すれば、麺より多いのではないかってくらい入っている。このチャース、身厚で食べ応えあり!美味いわ~。程よく柔らかく、醤油だれが染みて、かなり塩っぱくて、スープの脂と馴染むと塩気も緩和されて食べ時。さすがのレベル。細めのマンメメンマもコリコリでいいです。

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お薦め度    ★★★★

スープの底から麺を引き出し、背脂と麺とタレとスープが渾然一体となったところを啜ると、背脂の甘みと醤油感の強いタレに、粉感がありつつもツルみも感じられる太麺にスープが絡みつき、旨味が口中に溢れます。ニンニクもスープにパンチを与えてます。

このラーメンは、スープのタレが沈殿している。なので食べる前にスープをよくかき混ぜる必要があるのだけど、タレを沈殿させたままにしてるのは、かき混ぜ度を調節することにより、自分の好みの濃さに調節ができるようにしてるのかもね。

 

 味噌チャーシューメン(左)とWチャーシューラーメン(正油)です。

 このチャースの差。どう見ても、倍どころの数じゃない…(^^

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 エリマキトカゲならぬ「エリマキチャーシュー麺」です。

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 しっかりとした存在感のある麺も、スープに負けていないし、久しぶりの背脂チャッチャ系にウキウキさ(^^

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 いまじゃ、レトロな部類に入っちゃった「茹で玉子」。

 いい存在感を発揮してました。

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 チャースも塩っパイけど肉厚で、これ、好みだわ~。

でも、スープに馴染ませた方がいいですよ~。生(き)だと、かなり塩っぱいです。

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 チャースは背脂浸けして、豚の旨味をシカーリと肉に浸み込ませます。

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 途中で、味変させます。

 黒胡椒をどっぷり。こんなことじゃ、このスープ、ビクともしません。風味が加わった程度…。

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 うん、満足な一杯でした。

チャース、うんまかったわ~。あっ、いけね、麺もスープも…。

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 肉食べ過ぎたわ~。

 途中で、夜の山賊焼はパス、いつもテイクアウトする「切り落としチャース」も購入中止しました(^-^;

 新進気鋭の若手ラーメンマンの店ではなく、おじちゃんとおばちゃん二人で切り盛りしている店。

 ちょっと安堵感と居心地よさがあります。