おはようございます。宵待草子です。

 昨日は、秋晴れの中、S660をオープンにして、颯爽と新蕎麦を食べに行ったヨ~。
 行き場所は、ここ数年、毎年必ず言っている「風の庵」。
 ここの蕎麦は、北海道は音威子府産の蕎麦100%。それを十割で出してくれるの(^^♪

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 戻ってきたら、ジムで、ランニング~筋トレ~サウナと続け、夜はこんなところから始めた。
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 酒のつまみばかりで困ったわ(^^♪
 今日は水戸日帰り。飲まない予定…。

 閑話休題。 

 この日(5月2日)は、三女親子4人ともどもと、飯田滞在2日目。

 大嫌いな畑の草むしり。見て見ぬふりをすることもできず、やむを得ず午前中限定との条件で参加した。

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 11時前には雨が降り出し、止む無く中止。

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 三女親子は、大石屋へ、そして我々は、ここ上海楼へと向かった。

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この店、創業から60余年、飯田を代表する中華そば・ラーメン店の老舗中の老舗(元祖中の元祖)で、いわゆる「飯田ラーメン」発祥のお店。

 飯田ラーメンを代表するここ「上海楼」と「新京亭」。

 おいら的には、「上海楼」派です。

◆店舗データ◆

  店 舗 名:上海楼

  所 在 地:飯田市銀座3-1-1

  電話番号:0265(22)1369

    営業形態:独立

  営業時間:11:0015:0017:0021:00

  定 休 日:水曜日

  券 売 機:無

  割 り 箸:無

  人 気 度:総合順位:(全国)5,165位  (飯田市)3位

       2021年5月9日現在 ラーメンデータベースの順位

◆注文商品◆  ×5段階評価 標準は×2)

  注文商品:タンメン(850円)

  支払総額:1,850

  入店年月日:令和3年5月2日(日)

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         ★★★   加水率:中~高   太さ:中

 「飯田ラーメン」の特長は『かんすい』でなく『重曹』を使用した麺。それ故に、あの灌水独特の臭いがなく、麺も独特の柔らかめで、初めて食べた人をして「クタクタ麺」よ呼ばれることもある。それでも、この麺、回数を重ねるごとに、良さが判ってくるんですよ。飯田ラーメン特有の柔らか目の優しい歯応えと喉ごし、モチモチ感の強い優しい麺であることが…。それが、柔らかさがちょいとなりを潜め、歯ごたえアップしてました。これはこれで好きだ。でも、飯田ラーメンの特徴が薄れてしまったような…。

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スープ   ★★★   ベース:塩  コッテリ感:淡

 野菜の炒めた旨味が、しっかりと豚骨からとった出汁と絡み合っている塩味スープ。

野菜を炒めて、そこにスープを入れてひと煮たちさせているんでしょう。優しいベーススープに胡麻辣油が加わり、胡麻の香ばしさと辣油の辛みが合体し、ピリ辛タンメンスープを構成してます。

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     ★★★★

 ここまで入れるの?って感じです。豚肉、さやえんどう、もやし、人参、たまねぎ、椎茸、キャベツ、キクラゲと8種類は入っています。

野菜の量からして、これは完全食に近いね。ええ、当然のことながら、炒め感がしっかりとあり、特にシャキッとした玉ねぎの量が半端ないです。

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お薦め度    ★★★

タンメン注文は2回目。この野菜の具量の多さを思い出して注文した次第です。

シャキとした野菜がたっぷり入ったタンメンなのに、皆、脇目もふらずに、ほぼ9割の人が醤油ラーメンを注文している。これも食べてみれば、飯田ラーメンの良さを再発見できるかもしれません。是非、お試しあれ。

 

 二郎系よろしく、天地返しが必要な野菜量です。

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 とりあえず1種類づつ拾ってみました。

 したらね、8種類入ってました(_;)

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 不自然に長い麺です。

 かんすい不使用なので、あの嫌な匂いはありません。

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 タンメンスープって胡椒を入れてパンチを利かせるのが常套手段ですが、胡麻辣油でピリ辛感を演出しています。

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 この日は、やや体調不良(スナックのママと飲み歩いて、2時まで飲んでいた…。)で、ちょっとだけ残しちゃいました(^-^; 残念!