この日、久しぶりに晩酌のアテとして、どうしてもここの美味しい豆腐が食べたくて、ここまで買いに行ってきました。

 はい、よしかわでラメーン食べた後です。

 

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 こことの関わり合いは、今を去ること15年ほど前でしょうか?当時、札所巡りに凝っていたアタシは、坂東札所巡りをしていた時に、この店の前を通りかかりました。

 

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 当時、人口7,000人足らずの都幾川村(当時)にガードマンが交通整理をしている近代的な店舗があったんですな。そしてそこに釣られて入店し、「さとういらず」なる豆で作られた豆腐を購入。あまりの甘みとコクと美味しさに唖然…。

 以来、ここの豆腐の虜(とりこ)になったのでした。

 

 んなわけで、出掛けてみました。

 

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 今では、合併して13,000人くらいの町となった「ときかわ町」にあるこの豆腐屋。ここが第一駐車場、道を挟んで第二駐車場(30台)、第三駐車場(23台)。多分、80台近く停めることができる駐車場を持つ「豆腐屋」って、なに?

 警備員も5人くらいいる…。

 

 こんな感じで買って来たよ~。

 

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 おいら的には、一番美味しい豆腐です。

 関東の人なら、賛同者が多いと思いまっせ。

 

◆店舗データ◆

  製 造 者:とうふ工房 わたなべ

  同 住所:比企郡ときがわ町番匠372

  電話番号:0493(65)0070

 

◆購入商品◆

  購入商品:青豆おぼろ豆腐(270g 250円)、おぼろ豆腐(400g 230円)、霜里にがり絹豆腐350g 300円)、ゆず豆腐(350g 230円)、れんこんがんも(280円)

  購入総額:1,290

  購入年月日:平成30年9月22日(土)

  試食年月日:平成30年9月22日(土)~9月23日(日)

 

◆商品説明◆

 【ゆず豆腐】

ゆずのすりおろし入りのサッパリとした豆腐。冷やっこや湯豆腐がおすすめ」だそうです。

 

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(価格)230円、(内容量)350g、(原材料)埼玉県産大豆、ゆず、凝固剤(グルコノデルタラクトン、塩化マグネシウム<にがり>・硫酸カルシウム)、消泡剤

 

 

【霜里にがり絹豆腐】

埼玉県小川町で作られたおがわ青山在来大豆は有機栽培、完全無農薬。そのおがわ青山在来大豆を使ったこだわりの絹豆腐。とても甘みのある美味しい豆腐」だそうです。

 

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 (価格)300円、(内容量)350g、(原材料)埼玉県小川町産大豆、凝固剤(粗製海水塩化マグネシウム<にがり>)、消泡剤


 

【おぼろ豆腐】

  「にがりを減らし、のどごしの良いふわっとした感じに仕上げた、埼玉県産大豆使用のおぼろ豆腐(400g)です。

 

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(価格)230円、(内容量)400g、(原材料)埼玉県産大豆、凝固剤(塩化マグネシウム<にがり>)、消泡

 

【青豆おぼろ豆腐】

青豆を使ったおぼろ豆腐(270g)です。

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(価格)250円、(内容量)270g、(原材料)青大豆、凝固剤(粗製海水塩化マグネシウム<にがり>)、消泡剤


 

【蓮根がんも】

そのままあたためて、おかかと醤油で食べる」のがいいみたいです。

 

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(価格)280円、(内容量)1枚入、(原材料)国内産大豆、凝固剤、国内産菜種油、にんじん(国産)、胡麻、昆布、蓮根(国産)、干ししいたけ(国産)、炭酸カルシウム

 

◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

お薦め度  ★★★★★

  ここの豆腐は、アタシ的にはズバリ日本一旨い豆腐です。文句があるならかかってこい、と言うくらい自信がある逸品。

 特に、「さとういらず」なる大豆で作った豆腐は絶品だったので、これを求めて訪店したのですが、生憎(あいにく)、日曜限定品。

 そこで、「霜里シリーズ」なる豆腐を購入。この豆腐、有機農業界のカリスマ金子美登さんの霜里農場で作られた大豆『小川青山在来』を使用しているとのこと。霜里農場のある埼玉県小川町下里地区は、平成22年度(第49回)農林水産祭天皇杯「むらづくり」部門で天皇杯を受賞した、有機農業を実践する美しく豊かな里だそうです。

 『小川青山在来』。とても甘みがある豆腐です。

 だから、ここの豆腐は、そのまま食べるのがお勧めですね。醤油系は、豆腐の持つクリーミーな甘さが殺されてしまうような感じがします。せいぜい岩塩程度でしょうか。

 お酒のツマミとして食べる冷奴。全く味付けをしないで食べられる豆腐ですから。

 

 

 

 こんなところで…。

 このお豆腐は、「おぼろ豆腐」と「ゆず豆腐」っす。

 いいねぇ、この豆腐。

 

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 二回目は、酔待童子と昼酌。

 こんな感じで…。

 

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 ちょっとヘルシーでいい感じでしょ。

 

 ホントこの豆腐美味しいです。

 ねっ、SAYUさん(^^