本日のレトルトカレーはこれ。

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 このカレーは、総務兼秘書のHちゃんと佐渡へ出張した際に購入したもの。

新潟市と佐渡ヶ島を結ぶ佐渡汽船のカーフェリー限定で販売されている佐渡汽船カレー(イカのスパイスキーマカレー)のレトルト版。

()36チャンバーズ・オブ・スパイスなる東京は渋谷区に本社を置く法人が発売。製造は㈱フードサービスなる名古屋に本社を置く法人と、佐渡にとどまらずジャパンワイドなカレーです(^^

 因みに、このカレーの監修者は、「一条もんこ」さんという方。

年間800食以上のカレーを食べ、あらゆる角度からカレーを研究。有名カレー店の料理人として6店舗を渡り歩き、インドデリーの料理学校では本格インド料理を学ぶ。現在はカレーの食べ歩きと調理を楽しむサークル『カレー研究会』主宰やスパイス料理を学ぶ教室『スパイスライフ』主宰。カレー及びスパイス料理のレシピ開発、カレー店コンサルタント、メニュー・商品開発等も手掛けているそうです。

◆メーカー説明◆

 「味はカレー・スパイス料理研究家である一条もんこが監修。イカの旨みとスパイスが効いた味付けが楽しめる一品。隠し味にはイカの肝が使用されていて、香りと旨味を引き立てている」そうです。

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添付物は、ありません。

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ル ー       粘度:普~濃   辛さ:×3(5段階評価)

 佐渡名産の烏賊を用いたキーマカレーの変わり種です。ルーの中に烏賊の肝を隠し味に使い、スパイス専門家の一条さんが配合したスパイスをふんだんに使っているので、本格的かつ強めのスパイス感とまったりとした味の深みの双方が楽しめます。烏賊のいい匂いが周囲に立ち込めてます。辛さは辛口レベルです。

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 鶏肉(国産)、いか、玉ねぎです。

 キーマカレー特有のザラっとした鶏のひき肉がたっぷりと入っており、その間隙をついて烏賊がひょこっと顔を出します。なかなか具沢山で好印象です。

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◆商品データ◆

 発    元:()36チャンバーズ・オブ・スパイス

 商 品 名:佐渡汽船カレー イカのスパイスキーマカレー

 販売地域:佐渡汽船フェリー内及び売店

 購入年月日:令和2年1月16日(木)

 試食年月日:令和3年3月21日(日)

 購入場所:佐渡汽船商事㈱

 定  価:756円(税込)

 購入価格:756円(税込)

◆商品の評価◆  ×5段階評価  標準は×2)

ル ー  ★★★★    湯煎時間:3~5分

具   ★★★

総 合  ★★★

 「日本で一番カレーを食べる、愛する町」として紹介されたこともある新潟市。総務省の家計調査によると、新潟市はカレールーへの支出金額が全国トップクラスであるというデータも出ています。そんな中で、新潟県をカレー県にしようという運動が活発化しています。そんな新潟は佐渡で特産に烏賊を使ったキーマカレー。スパイシーで大人の味に仕上がってます。奇を衒(てら)うことなく、お土産の範疇に捕らわれず、美味しさに特化したこのレトルトカレー。食べてみる価値はありますよ~。

◆その他の情報◆ (一日の必要量に占める割合 100%が×5)

 内 容 量:180g

標準栄養成分 1袋(180g)当り

 エネルギー:     303kcal

 食塩相当量:★    1.5g

 

 いつものレトルトカレーを取り巻く最強助っ人たち。

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 そこに、更なる助っ人が加わりました。

 S&Bの「きざみ福神漬け」と「きざみらっきょう」。

 今回は、桃屋の「らっきょう」に代えて「きざみらっきょう」を採用してみます。

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 ハイ、出来上がりました!(^^)!

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 こんな感じです。

 船内やレストランで食べると、「佐渡島」の形の押し型のご飯で提供されるんですよね。

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 イメージはパッケージを参照ください。

 食感がザラザラするくらい鶏ひき肉がタプーリ入っています。

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 今回初登場の「きざみらっきょう」。

 なかなか食感がイイですよ~。

 でも、あっという間に終わっちゃいそうです。

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 烏賊がこんな感じで入っています。

 ええ、量も多いですよ。

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 レトルトカレーも在庫タプーリあるんだけどね。

 カップ麺に忙しくてなかなか手が回らないってのが悩みの種さ(^-^;