おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、午後から休みを取って、あのクソ忌々しく禍々しい武漢コロナウイルスのワクチン接種、第二回目。
 途中、久しぶりに「ラーメン 凪」で「煮干しラーメンを食べた。うん、美味い!

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 そして打つ前に。ロキソニンを飲んで発熱対策をして臨んだ。
 いまん所、腕に打撲痛のような痛みは発現したが、熱もだるさも無い…。
 今日は1日、静かにしてます。
 あっ、酒は飲むけどね(^^♪

 閑話休題。

前回の続きから) 

久しぶりに「水車そば」で、板そば屋や鶏中華を楽しんだ私酔待童子。途中のドライバー交代時から、後席にふんぞり返りプシューして、水車そばで日本酒を召し上がってご機嫌さ。

 さぁ、今回の目的である「タガマヤ村」へと向かいましょうかねぇ。

  天童市から中山町へと戻ります。

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  おっと、今夜の夕食を調達してこなきゃあ(^^

そうなんです、タガマヤ村は、素泊まりシステムであるため、外食、出前、自炊のいずれかの方法となります。

 因みにおいらは8度目。8回目のバーべQとなります。

 いつもの「ヤマザワ 中山店」でこれでもかと食材&アルコールを購入し、目的地へ。

 タガマヤ村。

 ここは精霊たちの聖地。室内で撮った写真やオーブを心霊治療もできる療術院の先生に診てもらったら、母屋には座敷わらしのかっこをしたおかっぱの女の子、蔵には動物の毛皮を纏った男の子、端正な顔立ちのお侍さんなどが見えるそうな。

 そして毎回、色んな不思議な現象を奏でて我々をドキッとさせてくれる。

 今回はどんなことが起きますかねぇ。そりゃあ楽しみですよ。

  回数が増えるにつれ遭遇率が高まるとの話を聞いたんだけど、今回はどんな摩訶不思議な現象を見せてくれるのでしょう。そして、どんな幸運が舞い込むのでしょう。

  最初に話しちゃいます。

  (おびただ)しい数のオーブが映り込みました。

  その数や撮影枚数の3割以上に映っていた。

  いや、拡大して注意深く見ると、更に夥しい数のオーブが。キリがないので普通に目視できる分だけを抽出して、明日の「タマガヤ村  精霊たちのお出迎え編」にてお見せいたします。

  さらに、座敷わらしの姿と思しきものも捕えましたよ~。

  今日は、うんと遊んだり供養して霊力アップしてもらいます(^^

◆施設データ◆

  施設区分:その他

  施 設 名:タガマヤ村

  住  所:東村山郡中山町柳沢41

◆宿泊データ◆

  宿泊年月日:令和3年8月28日(土)~8月29日(日)

  宿泊形態:一泊素泊り

  宿泊代金:31,000

  室内設備:■冷蔵庫 ■エアコン □空気清浄機 ■トイレ(ウオッシュレット機能有) ■風呂 ■WiFi設備 □ズボンプレッサー □アメニティグッズ □湯沸し □近隣にコンビニ □消臭剤 □その他()

◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

 設  備   -

 清 潔 感   -

 サービス   -

 食  材   -

 お薦め度   -

  もう何回目になるんだろう?記録を辿ったら、平成2911月に初陣が始まり、かれこれ年2回ペースくらいで、8回目の訪問となった。1月、2月、3月、5月、8月、9月、11月、12月と、偶然ではあるが、それぞれ四季の移り変わりを楽しむことができた。訪問ノートには、泊った時に起こった現象が記されている。

この空間、緊張感を漂わせながらも温かみに溢れた空間。もうね、こんな神聖な場所は、日本中見渡しても、そうはないと思う

ここは、座敷わらしを信じて、幸せになりたい人が来ればいい場所。不浄な気持ちや悪戯目的で来るところではない場所。いわば心の聖域です。座敷わらしと遊ぶつもりで来て欲しい場所。そして、うんとうんと存在感を感じて、祀って、霊力をもっともっと高めて欲しいとお祈りする場所。祀って祈ることが彼らの霊力を高める源になると思います。古民家でどんちゃん騒ぎをするのもいいでしょう。でも、必ず、座敷わらしと一緒に楽しむことを忘れないで遊びましょうね。

 

  14時近くに到着しました。

  埼玉から5時間もあればいいでしょう。

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  管理人の半助さんの笑顔でお出迎えを受ける。

毎度のことだし、勝手知ったる第三の我が家みたいな場所なので、説明もそこそこに、座敷わらしと戯れることに。

  お供え物を用意している間に、外観探索(^^

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 見慣れた外観が、逆に安堵感を与えてくれます。

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 前訪時は1月。我が愛車クラウンハイブリッド3500は、スタッドレスの寿命で廃棄。

 買うか、レンタを借りるか迷った挙句、スタッドレス付きのアクアを借りた。ええ、こっちのが安いんだもん。

 埼玉は、雪が降れば乗らなきゃあいいだけなので…。

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  ボリューミー&グラマラスなリアスタイル…好きです。

  この後に続く、4気筒のプリウスみたいなクラウンより、ホントいいですよ(^_-)

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  そう言えば、この正面玄関から入ったことが一度もないなぁ(^-^;

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 この広大な敷地や建物を我々が独占できます。

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 いい天気!日頃の行いのよさ?

  でっけぇ古民家です。

 古さと大きさでは、我が実家と大して変わらないけど、我が家には精霊が居ないんです。

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 「タガマヤ」さんの家ではありません。「タガマヤ」は「山形(やまがた)」の反対読みですからねぇ~(^^

 家の裏ではこんなことして遊ぶこともできます。

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  早速、お供えのお菓子やおもちゃ、お神酒を持って、それぞれの場所(8ヶ所)にご挨拶です。

 「座敷わらしの間」です。

 相変わらずの澄み切った空気と温かみが混在した空間が形成されてます。

 おはぎ、金平糖などのお菓子を供える。

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  いつも通りの座敷わらしの原画のような絵にもご挨拶し、

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  にしても、来るたびに折り鶴やおもちゃが増えてますねぇ。

  それだけ、み~んな、心の安らぎと幸せを求めているのでしょう。

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 ここの神様は霊験あらたか。

 過去には、次女もここで子宝を祈願した。その直後に子宝が授かったことが判明したことがあった。

 ここには、お団子と御神酒をお供えし、2日間のご迷惑を謝ってしまう。

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 折り鶴が所狭しと並んでます。

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  何部屋というのかは判りませんが、ここもいい風情を残してます。

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 この奥の部屋も、オーブ出現率の高い部屋。

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 それがこの部屋。

この部屋は、座敷わらしの間の裏に位置する部屋。

 この建物自体が、我が実家と似ているので、きっとこの部屋は、住み込みとか小作人の部屋じゃなかったかなと感じます。

 この部屋も、座敷わらしの目撃例が多いそうです。

 実際、母屋では、ここでのオーブの出現率がダントツでした。

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  大黒様にも、当然ですが、お供えを捧げ、一家の繁栄をお願いします。

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 今夜はここで焼きます!牛豚鶏、全部仕入れてきましたよ~。

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 こんな感じで、わんこも一緒に過ごします

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 半身不随の我が愛犬「りゅう」も、今回で2回目。但し、土間のみ。

 脳梗塞発症時は、全身不随だったけど、1ヶ月で驚異的に回復したけど、立ち上がるのっがやっと。食事。排泄ともに自力では出来ないし、盲聾唖(もうろうあ)なので、見えない聞こえない吠えられない状態。

 だから、時折、世話をしてあげるだけで、静かにしている。

 ぶつかってもケガしないように、子供用プールを持参したけど、滞在中、ここから動かなかった。

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 18年目のこの犬。

 静かでとてもいい子。もうね、動くことは諦めたようです。

 食事、給水、排泄…。声が出せないので、表情で判断して世話している。

 手はかかるけど、どのくらいこの犬に助けられたか…。

 だから、最後まで、しっかりと面倒を見る!

 あわよくば、座敷わらしの霊力で少しでも良くなれば…なんて、淡い期待は抱いている。

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 台所で行ってみましょう。

ここで自炊することとなります。

  口に入るもの以外は、全て揃ってます。

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 子供部屋も完備してます。

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  囲炉裏~子供の勉強部屋を臨む。

 ここで、座敷わらしの姿を捕えたよ~。

 きっと、ワンコを見守っていてくれたのかも…。

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 トイレも含め、外観には似つかない近代的な設備が整ってるので、女性も安心して泊まれます。

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  風呂も清潔に保たれていて、居心地がいいデス(^^

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 次にちょいと離れに行ってみましょうか。

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 土蔵の1階にある部屋。

 ここは過去に巨大なオーブが我々を迎えてくれた。

  今回も迎えてくれました。

 土蔵では、一番オーブの出現率の高い部屋です。

  詳しくは「精鋭たちのお出迎え編」で紹介しましょう。

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 なんかね、この部屋か私酔待童子には、凄く落ち着くんですよ

 キリッとした剃刀のような空気が支配してます。

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 この部屋もオーブの出現が多いんです。

 新しい置物が、続々と出現してます。

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 この階段を昇ると蔵わらしの間があります。

 そして、この空間を守る、般若面を被った通称:お母さんがいらっしゃいます。

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 ここがおいらのお気に入りの空間。

 こっちの空気は、座敷わらしの間がキリリ&ウォームなら、こちらは鮮烈&コールド。

 女の子の霊と男の子の霊の差でしょうかね。

 私酔待童子的には、母屋よりも格段に不可思議な現象が起きるので、お気に入りの場所。

 こちらが、通称:お母さんがいらっしゃる間。
 うん、切り裂くような緊張感漂う雰囲気が空間を支配してます。 

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 これが通称:「蔵わらしの間」。

 毛皮を纏った子供が居るとのこと。

 だから、男物の玩具が目立ちます。 

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 男物の着物が飾られてます。

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 ここも来る度に、ものが増えている。

 我が家は、一旦、お供えしたおもちゃなどは、原則、捨てているし、飾るようなものも持ち込んではいない…。

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  ひと通り、ご挨拶が終えたら、母屋へ戻ります。

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 周囲には果樹園が広がってます。

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 (続く)。
酔待童子の座敷わらしと戯れた夏2021 食器棚
 埼玉県北本市   ゆで太郎 北本深井店
 山形県天童市   手打ち水車生そば